舐め犬活動再開しました!

匂いフェチの舐め犬が行く「におい展」

男性は視覚で感じる

人間の五感は
「視覚」「触覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」
です。
この五感を刺激されると人は興奮します。

なかでもエッチな気分になっているときは、この五感が激しく刺激されています。

調べていると五感に関する興味深い記事を発見しました。

男女によって五感の伝達経路に違いがある

医学のうんちく/性的興奮

ふむふむ、これは興味深い!

クンニ藤川

[視覚・聴覚を好む男性] 男性は視覚的な刺激で性的興奮が高まります。女性のバストやヒップなど豊満な部分にも興奮しがちです。

医学のうんちく/性的興奮

そのとおり!

クンニ藤川

男性は女性の裸が大好きです。

最近、ローソンとファミマがエロ本の販売を中止するというニュースが流れました。
スマホを使えない層の人たちは、未だにエロ本で女性の裸を見ています。
つまり視覚的な刺激を求める需要は、全国のコンビニ店舗に比例するといってもいいでしょう。

またエロ本以外の青年漫画(ヤンマガとか)は表紙のほとんどが水着の女の子です。
男性は水着の女の子を見ると視覚的な刺激が高まり、購買欲が湧いてきます。

さらに男性はAVが大好きです。

私も舐め犬活動をする前はAVをよく鑑賞していました。
AVは「視覚」「聴覚」が刺激される最強のコンテンツです。

女性は触覚で感じる

では女性の場合はどうなのでしょうか?

[女性は触覚重視] 女性は触覚からくる刺激で性的興奮が高まります。
肩を抱かれたり、髪を優しくなでられたり、耳元に息を吹きかけられ、後ろから包み込まれるように優しく抱かれることで性的興奮を覚えます。
女性が性行為の際に目を閉じるのは、視覚をシャットアウトして触覚に集中するためと考えられます。

医学のうんちく/性的興奮

なるほど!

クンニ藤川

私もクンニ最中、目を閉じている女性が多いな思っていました。

女性が目を閉じるのは気持ちいい感覚、つまり「触覚」に集中するためだったのです!
これは大変勉強になりました。

性的に興奮した場合
男性は「視覚」と「聴覚」
女性は「触覚」
を好む傾向にあるのです。

クンニは味覚と嗅覚で感じる

あと残り2つの五感は
「味覚」「嗅覚」です。
この2つはクンニとも深い関係があります。

味覚

男性がクンニをしているとき、鼻はオマンコのすぐ近くにあります。
味覚が常に刺激されっぱなしです!

セックスの最中、味覚を感じるのははキスやおっぱいを舐めているときくらいでしょう。
「味覚」を最も感じるエッチな行為はクンニなのです!

ちなみに私は今年、オマンコソムリエの資格をとるため猛勉強しています。

嗅覚

「女性のほうが男性よりも嗅覚が鋭い」
ということが大学の研究によりわかっています。

女性は小さなころからニオイに敏感です。
思春期のころ「お父さんクサイ!」と言っている女子はいますが、「くせーよ親父」なんて言っている男子は皆無です。
冗談でなら言うかもしれませんが、女子のように本気で改善を求める発言ではありません。

そして女性は大人になってからも会社などで「スメルハラスメント」に悩まされています。
マンダムが行った調査によると働く女性の約7割が「同僚のニオイが気になっている」と回答したそうです。
残念ながら、このニオイの原因は男性です。

また女性は「いい匂い」にも敏感です。
香水やアロマ、柔軟剤など匂いに関する商品のほとんどが女性向けに作られています。

では、男性はどんな匂いが好きなのでしょうか?
男性は女性から発せられる「いい匂い」が大好きです。

女の子の匂いを嗅ぐと男性は興奮します。
しかし、近年インターネットの普及により、女の子の匂いに興味を持たない草食系男子が増えました。

「視覚」「聴覚」は動画によって刺激され、
Amazonでオナホを買えば気持ちいい「触覚」を簡単に味わうことができます。
「視覚」「聴覚」「触覚」の刺激がより手軽に手に入るようになり、それで満足してしまっている男子が多いのです。

でも、女の子の匂いはAmazonでは売っていません!

と、思っていたら売っていました(笑)

怪しいな(笑)

クンニ藤川

リアルな女の子の匂いを嗅ぐためには、女の子のいるところへ実際に足を運ばなければいけないのです!

「におい展」へGO!

そんなわけで匂いに関する気になるイベント見つけたので行ってきました。

仙台パルコでやっていた「におい展」です。
におい展 仙台
匂いのサンプルを嗅ぐことができ、匂いに関する歴史を学ぶことができます。

におい展 仙台
香水の原料の匂い、お花の匂い、魔除けに使われた匂い、カメムシの匂いなど、様々な匂いを嗅ぐことができました。
なかでもカメムシがめちゃくちゃいい匂いだったのは意外でした。

いい匂いのほかに、臭い匂いも嗅ぐこともできます。
臭い匂いはどれもインパクトがありました。

激臭レベル3 ドリアン

におい展 仙台

まあまま臭い

クンニ藤川

臭いですが、外国人の家に招待されて出されたら「美味しいです」と言って笑顔で食べられるレベルです。

激臭レベル4 臭豆腐

におい展 仙台

けっこう臭い・・・

クンニ藤川

臭いですが、中国人の美女に出されたら苦笑いしながら「次は君の臭豆腐も食べてみたいな」とか言ってなんとか食べられるレベルです。

激臭レベル5 シュールストレミング

におい展 仙台

めちゃくちゃ臭い!

クンニ藤川

YouTubeでよく見かけるスウェーデン産の缶詰です。
これは北欧美女に出されても「僕は今日お腹が痛いんだ」と言ってお断りするレベルです。

激臭レベル4 足のにおい

におい展 仙台

おえっ!!!

クンニ藤川

殺意を覚える刺激臭です!
汚い靴下の色とスネ毛がとても不快!
嗅いだ瞬間、リアルに吐きそうになりました。
サワー沢口

でも、これが女性の脚だったらどう感じるでしょうか?
におい展 仙台
はい、最高ですね(*^^*)
このブースに行列ができるようになり、間違いなく集客が増えます。
興奮して模型の脚を舐めてしまう男性も出てくることでしょう。

足の匂いは男女共に一緒です。
なのに、どうしてそう感じてしまうのでしょうか?

外国で男性を対象にした匂いに関するある調査が行われました。
月経の女性のアソコの匂いを模倣したものを男性複数名に嗅がせたそうです。
するとほとんどの男性が不快感を示しました。

次に可愛い女性の写真を見せながら同じ匂いを嗅がせました。
すると皆、突然その女性が魅力的だと言いはじめたそうです。
※ソースはこの本

ヴァギナ 女性器の文化史 (河出文庫)
キャサリン・ブラックリッジ
河出書房新社

この調査からもわかるように
「アソコの匂いが気になるなぁ・・・彼に嫌われちゃうかも・・・」
と悩んでいる女性はあまり気にしなくていいでしょう。

男は嗅覚的要素が原因で相手を嫌いになるということはあり得ないのです。
単純に匂いの好き嫌いよりも、
視覚またはその他の要素によって匂いの好き嫌いが変わってしまいます。

戦国武将、夜の戦

におい展の最後には
「戦を前に武将がまとった香り」
が展示されておりました。

におい展 仙台
「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」「伊達政宗」
の香りがありました。

個人的には豊臣秀吉の香りが気品があって好みでした。

しかし、ここでひとつ疑問が生まれます。
戦に行くとき香水みたいなものをつけていたら
「クンクン・・・あ、たぶんあそこ信長おるわ」
と敵にバレてしまうでしょう。

武将が香水をまとっていたのは、ガチの戦ではなく「夜の戦」だったのでは?と私は思います。
そういえば、なんとなくセクシーでエロい匂いがしました。

また、この武将たちの性格を表現した
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」
という有名な俳句があります。

これもまた「夜の戦」の俳句だった可能性があります。

ここでのホトトギスというのは実は女性のことだったのでしょう。

織田信長

におい展 仙台
「イカぬなら 殺してしまえ ホトトギス」
これはとんでもないキ○ガイです。
信長は自分本位なセックスをするクズだったに違いありません。
女性たちも別の意味で震えていたことでしょう。

豊臣秀吉

におい展 仙台
「イカぬなら イカせてみせよう ホトトギス」
秀吉は女性を気持ちよくさせるための努力を怠らない男の鑑、いや舐め犬の鑑です。
猿と呼ばれていたくらいですから、性欲も半端なかったはずです。

徳川家康

におい展 仙台
「イカぬなら イクまで待とう ホトトギス」
家康は女性のオナニーを見て喜んでいた変態です。
そう思えばM男っぽい顔してたよなぁ・・・
徳川家康

伊達政宗

におい展 仙台
伊達政宗にはこの俳句がありません。
でも政宗は数多くの女性をイカせまくりました。

それは伊達政宗がイケメンだったからです。

残念ながら今も昔も「夜の戦」に関してはイケメンが最強です。
300年以上経っても「伊達男」という言葉が通じるくらいです。相当なヤリチンだったのでしょう。
伊達政宗
女性たちは政宗の匂いを嗅いで、
「あぁ政宗様、とてもいい香りがしますわ・・・」
と、触れる前から「視覚」「嗅覚」だけでオマンコが濡れ濡れになっていたのです。

結局、男性も女性も
「匂い・嗅覚」
に関しては視覚が与える影響が非常に大きいのではないでしょうか。
におい展 仙台
「におい展」は仙台PARCOで2019年2月24日まで行われています。

P.S.
におい展を見たあと、武将たちを見習って戦用の香りを探しに行きました。
もちろん「夜の戦」用です。
私は伊達男ではないので秀吉のように努力しなければいけません。

香水のサンプルを目をギラつかせながら嗅ぎまくっていると店員のお姉さんに話しかけられます。
「どのような香りをお探しでしたか?」
(どのような・・・それは自分でもわからないなぁ・・・)
「この香水は芸能人の○○さんが使っていて」
(逆にそういうのは興味ないなぁ・・・)
(おっ!これはいい匂いだぞ!)
「この香水は人とかぶることは少ないと思いますよ」
「あっじゃあこれください」
バレード ブランシュ
商品のことは何も知らずに買いましたが、スウェーデンのブランドだとお姉さんが教えてくれました。

なるほど

クンニ藤川

これで北欧美女をクンニできるかもしれませんな。