舐め犬活動再開しました!

オフパコで被害に遭った女の子の話

とある女性読者様の日曜日

「ほらほら、ここが気持ちいいんだろ?」
「ああん!ああああ!」
ユウヤ(仮名)と会うのは今日で3回目。
カラダの相性が合うのかな?
会うたびに気持ちよさが増しています。
「あん!」
わたしの乳首をゴツゴツした指でギューっと強くつまんできます。
「お前はほんとにエロい女だな」
(やだ・・・)
わたしそういう言葉にすごく興奮しちゃうんです。
強引にキスをされたあとは首を締められます。
(苦しい・・・でも気持ちいい・・・)
オマ○コは濡れすぎてもう大洪水です。
わたし挿れてほしくて仕方ありませんでした。
「挿れるぞ」
(え?)
ユウヤはゴムをつけずに挿れようとしてきます。
「あとからちゃんとつけるから」
(うそでしょ?やだ・・・)
首を絞められているので抵抗できません。
「あっ・・・」
生で挿入されたのは初めてです。
(やめて・・・)
ユウヤはそのまましばらく腰を振り続けてきました。
「気持ちよかっただろ?」
何分くらい挿れられていたのかは覚えていません。
「大丈夫かな?」
「大丈夫だよ、出してないから」
この言葉を信じてよいのでしょうか・・・
ユウヤと別れてから、わたしはすぐに携帯を開きました。
すると頭が痛くなる言葉が目に飛び込んできます。
「膣外射精は妊娠する確率が高い!」
「我慢汁でも妊娠することがある?!」
(どうしよう・・・)
夜になっても食欲がわきません。
考えれば考えるほど悪い想像ばかりしてしまいます。
(はぁ・・・)
横になりながら、携帯を見ていると「緊急避妊薬」の記事を見つけました。
(避妊成功率99.9%以上・・・)
でも、明日は仕事があるし病院に行くことはできません。
それに、緊急避妊薬をもらいに行くのはちょっと・・・・
(あ、そういえば・・・)

とある舐め犬の月曜日

月曜日の朝。
ベッドから起きて携帯を見るとメッセージが1件届いていました。
女性読者のAさんからです。
こんなに朝早くからどうしたのでしょう?
カカオトーク
(むむむ!)
私は一瞬で目が覚めました。
緊急避妊薬とはアフターピルのことです。
Aさんが相当ピンチな状況ということをすぐに察します。
アフターピルは飲むのが早ければ早いほど効果が高い薬です。
すぐに届けたかったのですが、Aさんのお仕事が終わってからお会いすることになりました。

某所で待ち合わせをします。
イオン
私が到着すると、Aさんは先に駐車場についていました。
「お久しぶりです」
かなり焦っている様子です。
いつもオシャレをしてくるのに、今日は全身真っ黒の地味な格好です。
職場から直行できたのでしょう。
すぐにアフターピルを渡します。
「お水は持ってましたか?」
するとAさんは財布からお札を取り出そうとします。
「それは大丈夫だから。まずは早く飲みましょう」
「はい」
ピンク色の錠剤を一気に飲みます
ゴクン
「はぁ・・・少しほっとしました」
「大丈夫?」
「でも、もう24時間経っちゃってるんです・・・」
「24時間以上経っていても確率は97%みたいですよ」
「そうなんですね・・・」
Aさんは薬を飲んだあともどこか不安そうでした。
すぐに効果がわかる薬ではありません、無理もないでしょう。
ちなみにAさんには「アイピル」というノルレボジェネリックを飲んでもらいました。
アフターピル
右側の錠剤です。
関連記事:アフターピルを買った舐め犬
「お腹減ってます?ご飯食べに行きませんか?」
「はい・・・」
Aさんは昨日の夜からほとんどなにも食べていなかったそうです。
食べ物がのどを通らなかったといいます。
「中に出されたってわけじゃないんですけど・・・」
「でも心配ですよね」
一応、最終的にはゴムをつけてくれたそうです。
「首を締められた状態だったので、抵抗できなくて・・・」
「あぁ・・・そういうプレイ好きですもんね(笑)」
「はい(笑)」
少し照れながら笑います。
AさんはドMの変態ちゃんです。
手錠をかけられたり、お尻を叩かれたりするのが大好きなのです。
ちなみに私もAさんとそういうプレイをしたことがあります。
正直、私が不得意な分野です。
「お尻は叩くものじゃない!舐めるものだ!」
というのが舐め犬の教えであります。
「そのときは判断力も鈍っていて・・・」
「相手のいいなりになってしまったと?」
「わたしの自業自得です・・・」
女性も男性もエッチなことをしていると、興奮して頭と股間に血が上り正常な判断ができなくなります。
お酒に酔ったときと一緒です。
酔っ払いながらエッチをすると、さらに判断力が鈍ります。
アフターピルを飲んだ人のアンケートにも「酔っていて相手がゴムをつけたかどうか覚えていない」という回答が複数ありました。
ですが、どんな状態であっても最終的な判断を間違ってはいけません。
また、この日Aさんは”危険日”だったそうです。
ちなみに私はクンニの最中でも至って冷静です。
脳が冷静でなければ、わずか数ミリのクリトリスを的確に刺激することは不可能だからです。
「彼に会うのはこれで3回目でした・・・」
この彼とは某SNSを通じて知り合ったそう。
彼氏ではなくセフレのような関係です。
いわゆるオフパコというやつです。
そんな卑猥な出会いがあるなんて信じられません!
不健全すぎて言葉も出ませんな!
「もう彼には会いません・・・」
(かわいそうに・・・)
オフパコしている男にまともな奴はいません。
あれ?そういえば私はAさんとどうやって知り合ったんだっけ?
あっ!
スーパー健全なこのブログからでした~(笑)
「彼には相談したんですか?」
「出してないから大丈夫って」
残念ながら彼はクズです。
この発言から見ても、生でエッチをしたのはAさんが初めてではないでしょう。
生挿入の常習犯です。
ちなみに私も舐め犬という立場にありながら、Aさんとエッチをしたクズです。
しかし、同じクズでも決定的な違いがあります。
それは避妊をしたか、していないかです。
エッチのとき一般的に男性がリードして主導権を握ります。
しかし、その子の人生の主導権までも握っていいはずがありません。
食堂
食事を食べ終わる頃にはAさんは少しだけ笑顔を取り戻していました。

一週間後・・・

翌週の月曜日、Aさんからメッセージが届きました。
カカオトーク
※メッセージ画面は本人の許可を得て掲載しています。
「消退出血」が起きたようです。
アフターピルは飲んでから約1週間で消退出血が起こります。
この出血が起これば、妊娠していないことが確定になります。

消退出血 グラフhttp://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/110505html/index2.html

(※LNG法がノルレボ錠)
この出血は数日続き、副作用で少しだけ吐き気も起きたそうです。
薬を飲んだとはいえ、出血があるまでの1週間はずっと不安だったでしょう。
ただ、Aさんは
「少しの副作用を気にするよりも、飲んだほうが絶対に絶対にいいです!」
と言っていました。
以前、アフターピルの記事を書いたとき、別の女性読者様(美女)に
「わたしも昔アフターピル飲みました」
と感想をいただいたことがあります。
その方は男性に襲われる被害に遭ったそうです。
このような状況になっても、誰にも相談できないという女性が多いのだと思います。
「もうこんな思いをするの嫌なので、改心します」
「そのほうがいいですよ」
オフパコや舐め犬などの体験は非現実的で日常にはない刺激があります。
男女共にお互いのルールを守れば楽しいです。
しかし、Aさんのように危ない目にあっている女性がいるのも事実。
どんな状況でも、
相手に「ゴムをつけて」と言わないと
一生後悔することになります。

1ヶ月後

Aさんからメーッセージが届きました。
カカオトーク
ちゃんと通常の生理もきたようです。
妊娠していないことは100%確定しました。
これでAさんも安心して生活を送れることでしょう。
私もひと安心しました。



P.S.
さて、ここからは自画自賛のコーナーです。
先日、私は電子レンジを買うために電気屋さんに行きました。
店員さんに話を聞くと「このレンジは保証期間が長いですよ」と薦めてきます。
壊れたときの「保証」は重要です
iPhoneを買って「AppleCare」に加入している人も多いと思います(これは有料保証ですが)。
今の時代、単純に商品を「売って終わり」では商売になりません。
これは舐め犬にも同じことが言えます。
今回のAさんに無責任なことをした彼は
「ヤッて終わり」
の典型的なクズでした。
その一方、Aさんを救った舐め犬はどうでしょう?
「舐めて終わり」
のクズではありませんでした。
できる舐め犬は舐めた後のアフターフォローまで徹底しているのです!
精神的に愛撫してこそ真の舐め犬といえるのです!
きっとAさんのハートは濡れすぎて大洪水だったでしょうな!
わはは!
Aさんに
「このことをブログに書いてもいいですか?」
と聞くと
「わたしみたいな子が読んでいるかもしれないので書いてください」
と言ってくださいました。
ありがとうございます。
でも今回は”裏垢の闇”を書いたので、舐め犬を依頼される方は減るでしょう。
みなさん、気をつけて遊んでくださいね。