舐め犬活動再開しました!

血統書付きの舐め犬(2019年3月)

先日、性感染症の検査をしてきました!
さて、結果は?
性病検査結果
すべて陰性!
まったく問題ありませんでした!
1月はAmazonで検査キットを買って検査をしましたが、
今回はとある泌尿器科へ行って検査をしてきました!
関連記事:舐め犬の性病検査(2019年2月)
ここの泌尿器科は数年前からお世話になっている病院です。
診察は丁寧かつスピーディー!そして先生は仏のように優しいのです!
元々、斉藤工似の友人(趣味はナンパ)に紹介してもらいました。
保険証を出して受付を済ませると紙コップを渡されます。
トイレへ行って尿を取ります。
尿を提出し待合室に座って待っていると、
優しい看護師さんに名前を呼ばれます。
「藤川さーん」
「はい!」
診察室に入ると先生が顕微鏡で私の尿を観察しています。
「今回はどうしました?」
私が”今回は”と聞かれるほど常連なのは美容室と泌尿器科くらいです。
「いや~また検査をしてほしくて・・・痛みとかはないんですけど」
「では、ここに横になってください」
スコープみたいな機械を使って膀胱周辺をみてもらいます。
胎児の動きを見るような白黒の画面に私の股間の映像が映ります。
特に異常はなかったようです。
ここまでのかかった時間は3分ほど。
念の為、5日分の抗生物質を出してくれました。
1週間後、結果を聞きにいきます。
今回は診察費と薬代あわせて5,000円ほどでした。
Amazonの検査キットの値段は6,000円弱。
検査キットだと、もし感染していたら病院へ行って薬をもらいに行くことになります。
なので少し手間はかかりますが、最初から病院で検査をしたほうが値段も安く済みますし安心もできます。
検査キットは匿名で受けることができるメリットがありますが、
泌尿器科も実質匿名のようなものです。
患者は基本的に男性しかいないので、周りの目を気にする必要はありません。
この日も数名の男性患者が待合室におりました。
病院待合室
私の向かいには淀川長治のようなメガネをかけた白髪のおじいさんが座っています。
歳をとると排泄障害も起こりやすくなりますので、そのような治療できたのでしょうか。
それともおばあさんをヒィヒィいわせるためにバイアグラをもらいにきたのでしょうか。
私は後者と推測しています。
ラブホテルへ行くとたまに70歳を超えた熟年のご夫婦とすれ違うことがあります。
「え?あの歳でできるの?」
と思ってしまいますが、歳をとっても性欲は衰えないそうです。
こちらは60代以上のセックスの回数です(月あたり)

60代以上セックス回数
https://kaikatsu60.com/

お年寄りのほうが若者よりも性欲があるのかもしれません。
そのおじいさんの隣には長身の大学生風のお兄ちゃんが座っています。
グレーのパーカーに紺色のチェスターコートを羽織っています。髪型は黒髪マッシュ。塩顔です。
ぱっと見は草食系っぽく性欲はなさそうに見えます。
しかし、泌尿器科にきているということは何らかの事情があったからに違いありません。
おそらく中身はとんでもない性欲の塊(かたまり)です。
ずっとスマホを見ていたので、きっとTinderで女の子を誘いまくっていたはずです。
そのお兄ちゃんの隣には大きめの紙袋を持ったメガネをかけた小太りの男性が座っています。
緑のチェックのシャツに黒のダウンジャケットを羽織っています。
性欲はありそうですが、Tinderでこの男性が出てきたら女性に左スワイプされるでしょう。
しかし、泌尿器科にきているということは何らかの事情があったからに違いありません。
見た目通り中身はとんでもない性欲の塊です。
ずっとスマホを見ていたので、きっと風俗サイトでお気に入りの女の子の出勤をチェックしていたはずです。
その小太りの男性のとなりには短髪で髭を生やしたダンディーな男性が座っています。冬なのに肌が黒いです。
駐車場に純白のメルセデスが1台止まっていました。たぶんこの男性の車でしょう。
プール付きのマンションに住んでいて、複数の愛人を囲っていそうな雰囲気があります。
しかし、泌尿器科にきているということは何らかの事情があったからに違いありません。
疑う余地もなく中身はとんでもない性欲の塊です。
ずっとスマホを見ていたので、きっと最高の女に「今夜ベッドでドン・ペリニヨン飲まない?」とLINEを送っていたはずです。
そしてその隣が私です。
性病検査の結果をブログ載せるために泌尿器科きている舐め犬です。
一応自己紹介をしますが、中身はとんでもない性欲の塊です。
ずっとスマホをいじりながら、患者の特徴をEvernoteにメモっていました。
この待合室にいる男達はある意味、皆戦友であります。
手段は違えど、戦っているフィールドは一緒です。
戦士が戦うことを止めたら生きている意味がありません。
そんな戦士達に対して、こんな質問をしてくる一般市民が必ずいます。
「病気って怖くないんですか?」
野球選手がデッドボールが怖いからといって打席に立たないのか?
レーサーが事故るのが怖いからといってハンドルを握らないのか?
これと同じである。
とはいえ、スポーツと一緒で怪我をしたらしっかりと治療しなければいけません。
そして回復したら次の戦いに挑むのです。
検査を受けて問題がなければ、証明書がもらえます。
病院でも保健所でも検査キットでも証明書を貰えないところはありません。
これを貰ってはじめて、戦地へ出ることができるのです。
私たちと同じように、証明書を持って戦っている戦士は全国にいるようです。

証明書を持っている戦士と、持っていない戦士では雲泥の差があります。
結論、何を言いたいかというと
私は血統書付きの舐め犬ということです。