天然の愛液と養殖の愛液の違い

潤うオマンコ

またまたオマンコに関する本を借りてきました!

今回読んだのは
植物療法士・森田敦子さんが書いた
『潤うからだ』です。

潤うからだ

本のタイトルは潤うからだですが、
内容は潤うオマンコの話です。

タイトルを『潤うオマンコ』にしてしまうと、書店で誰も手にする人がいなくなるでしょう。

ちなみに私は以前も森田敦子さんが書いた本を借りていました。

ちつとカラダの話
イキやすい女性の5つの特徴

おフランス流のオマンコケア

著者の森田さんはフランスの大学で植物薬理学を学んだ方です。
フランスで生活するなかで、日本女性とフランス女性のオマンコケアの違いに気づかされたと言っていました。

日本の女性は、ほぼ膣まわりのケアをしていません。
ケアをするという意識がない、といったほうが正確でしょうか。

フランスでは、デリケートゾーン専用ソープをそのへんの薬局でいつでも購入できます。
お会いした女性読者様にも
「デリケートゾーン専用ソープを使ってます!」
という方が複数おりました。
でも、日本ではなかなか手に入らないので、カラダを洗う用のボディーソープで一緒に洗っている人が多いのではないでしょうか。

当ブログではたびたび
「クンニをしない男性が多い!」
と言ってきましたが、クンニをしないのは一概に男性だけが悪いとは言い切れません。

男同士でクンニの話になると、
「彼女のオマンコが臭すぎて舐められない」
という奴が必ずいます。

多くの男性は、手マンをしたあと、さりげなく手を鼻に近づけてオマンコの匂いをチェックしています。
オマンコを舐められるか、舐められないかの判断をしているのです。

私からすれば、クンニをする前に手マンをするのはありえませんが、
一般的には手マンからクンニへの流れが多いでしょう。

髪を洗うときはシャンプー、顔を洗うときは洗顔料、歯を磨くときは歯磨き粉
すべて用途が分かれています。
粘膜であるオマンコをボディーソープで洗うというのは、ガラスのコップをクレンザーで洗っているようなものなのかもしれません。

私にはオマンコがついていないので、洗い方やケア方法はネットや本で見た情報しか知りません。
しかし、私の経験上、デリケートゾーン専用ソープで洗った手入れの行き届いたオマンコは、舐めても完全無味無臭でした。

オマンコがヌレヌレになるのはいいこと

加齢とともに気をつけるべきは、いつまでも粘液を分泌できるような、潤っていて弾力がある膣を維持すること。
それはどんな高級な美容液よりも、効果があるのよ

世界的権威のある、おフランスの女医さんはこう言っていたそうです。

「彼とエッチをしたとき痛みを感じます」
という女性がいますが、これはオマンコが濡れていないことが原因です。

粘液が出ないほどに膣が乾燥すれば、血行も悪くなり、さらに硬くなって、膣がぎゅっとしぼんだ状態に!
そして指が1本も入らないほどに膣が萎縮することになってしまうのです。

オマンコの乾燥させるのはよくありません。

オマンコを健康に保つための一番のひけつは、
とにかく愛液を出しまくること
なのです。

女性読者様から「ブログを読んでオナニーをしています」と感想をもらうことがあります。
私のブログもみなさまのオマンコの健康のために役立っているようでなによりです。

愛液をドバドバ出す方法

女性はエクスタシーを感じると「β-エンドルフィン」「オキシトシン」という幸福ホルモンが分泌されます。
『潤うからだ』には、女性のカラダは”ある場所”を触られることで、幸福ホルモンがより分泌されると書かれていました!

耳の後ろから
首筋をなでおろして
脇を通り、
胸を一周して
からだの横をなぞって
膣におりてゆき、
膣からお尻を通って
背中の中心をまっすぐに上る

これはすごい!

この順番に舐めればオマンコがヌレヌレになること間違いありません!
早速、実践します(笑)

天然の愛液と養殖の愛液の違い

膣の粘液を取り出して、親指と人差し指につけて広げたときに5センチくらいの糸を引くような、トロンとした粘性のある状態なら、それは良い愛液といえます。

著者の森田さんがいう「良い愛液」とは糸のひく粘り気のある愛液だそうです。

本のなかに出てくる、世界的権威のあるおフランスの女医さんは
「愛液は高級な美容液より効果がある」
と言っていました。

女性は愛液を出すことで、健康になりますが、男性はその愛液を飲むことで健康になります。
私は定期的に良質な天然の愛液を摂取しているので、極めて健康です。

ですが愛液には「天然モノの愛液」「養殖モノの愛液」の2種類があります。

天然の愛液
は男性に愛撫されて出した愛液。

養殖の愛液
は自分でオナニーをしたときに出した愛液です。

味は一緒かもしれませんが、中身がまったく違います。
愛液は液体。簡単にいえば水です。

スポーツをして爽やかに流した汗と、恐怖や不安で流した冷や汗は、汗の質がまったく違います。
嬉しいときに流した涙と、悲しいときに流した涙も違うでしょう。

すべての水は記憶を持っています!

したがって、
女性のオマンコから出た愛液も、すべて記憶を持っているのです!

とアナ雪のオ○フが言っていました(笑)